ヤマハファインテック株式会社

YAMAHA

仕上げロボット
研削・研磨・バリ取り·ロボット

YFTの仕上げロボットシステムとは?

世界のFANUCと、仕上げロボットシステムのYamahaが提携

2002年にFANUCと業務提携をし、FANUCとYamahaの技術を結集して「FINISHING ROBOT」を開発。
高い品質を安定して提供するROBOTSを目的とし、
Yamaha独自の仕上げ適応制御をFANUCロボットに搭載しております。
また、Yamaha独自の機構を搭載した周辺機器も高品質の維持に貢献しています。

YFT仕上げ適応制御とは?

「軟らかい弾性工具では摩耗により径や長さが変わる」「硬い工具ではワークに倣う機構が必要となる」
「ティーチング作業に時間がかかる」などといった自動機での問題を解決します。
品質の安定や作業性を向上させる制御を可能にしました。

1

負荷フィードバック制御

バフやブラシなどの摩耗する研磨ヘッドのツール摩耗状況をリアルタイムでフィードバックして、加工経路や加工速度を自動補正します。

標準仕上げシステム

2

オフセット制御/押込量フィードバック制御

ベルトサンダーや、砥石で加工する際、教示した経路に対して設定したオフセット値や、スイングアームの変化量をフィードバックして加工経路を自動補正します。

3

押付力制御

スラストフローティングツールホルダーと組み合わせ工具の角度に左右されず一定の力で工具を押し付ける制御。任意の箇所で任意の押し付け力の設定が可能です。

4

ティーチング支援ソフト

仕上がり品質を確認しながら多くのポイントデータの入力や修正が必要なティーチング作業を支援するソフトウェア。わずらわしさを低減します。

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