ヤマハファインテック株式会社

YAMAHA

仕上げロボット
研削・研磨・バリ取り·ロボット

カスタマイズ法

➊ワーク把持/ツール把持を選ぶ

仕上げの方法やワークに応じて、ワーク把持かツール把持かをお選びいただきます。

ワーク把持 ツール把持
比較項目
ワーク把持
ロボットがワークを持つ
ツール把持
ロボットがツールを持つ
対象ワーク 重量 ロボット可搬重量より制約 制限無し
大きさ ロボット可搬重量より制約 ロボット移動、ワーク移動
種類
(多品種対応)
ハンド交換が必要(AHC) 治具等の交換
ツール ツール種類 ロボット可動範囲内(多数) 制約あり/ ATC、AHC 対応
ツールヘッド
出力
床設置の為、高出力 ロボット可搬重量より制約
加工能力 多種の大パワーの加工可能 ツールパワーに制約
システム化 ワーク
固定方法
ロボット把持ハンドに工夫必要 固定治具で簡単
ワーク
供給方式
パレット、ストッカー方式 治具への供給装置
インライン化 ハンドリング兼用 取り込み装置等
その他 サイクル
タイム
実加工+ワーク取り置き 実加工(+ツール交換)
ロボット
ティーチング
ワーク持ち作業は人と似ている ハンド工具作業は人と似ている
集塵効率 1方向フード方式 全方位飛散、全体集塵
総括 加工セル化 汎用加工ユニット化

※ ◎○△は、目安判断

※ AHC:オートハンドチェンジまたは、オート(ツール)ヘッドチェンジ、ATC:オートツールチェンジ

➋ロボット、標準周辺機器を選ぶ

ロボット単体、標準周辺機器を対象ワークに合わせて選定していただきます。
その後、その他の周辺機器をシステムに合わせてご提案します。

仕上げシステム全体構成例(ツール把持型)
仕上げシステム全体構成例(ツール把持型)
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